スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

当直医師を書類送検=必要検査せず女性死亡-業過容疑で警視庁(時事通信)

 2005年4月、救急搬送された女性=当時(26)=に必要な検査をせず、死亡させたとして、警視庁捜査1課は29日、業務上過失致死容疑で、搬送先の病院で当直勤務していた医師(50)を書類送検した。 

【関連ニュース】
受け入れ拒否が大幅減=救急搬送で妊婦・新生児
救急搬送で骨折、730万円賠償命令=隊員の過失認める
姉夫婦を傷害致死で逮捕=同居の妹に暴行の疑い
体内に覚せい剤隠す=機内で苦しみ発覚、組員逮捕
はり治療後に女性死亡=業過致死容疑で鍼灸院捜索

トキ、290キロ離れた福井に=放鳥以来最も遠く-環境省(時事通信)
<足利事件>菅家利和さんに無罪判決 宇都宮地裁(毎日新聞)
生方氏解任、タイミング悪い=仙谷氏(時事通信)
判決文偽造し詐欺、元家裁書記官に懲役11年(読売新聞)
<平野官房長官>中井国家公安委員長を口頭で厳重注意(毎日新聞)
スポンサーサイト

米国立墓地で献花=岡田外相(時事通信)

 【ワシントン時事】岡田克也外相は28日午後(日本時間29日未明)、ワシントン郊外のアーリントン国立墓地を訪れ、無名戦士の墓に献花した。外相は、イラクとアフガニスタンで戦死した米兵の墓のある一角にも足を運び、犠牲者を追悼した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<福知山線事故>遺族の思い届く 歴代3社長起訴議決 (毎日新聞)
看護師を殺人未遂容疑で再逮捕へ=京大病院インスリン投与-府警(時事通信)
<前原国交相>4全総の高速道計画の縮小を示唆
鳩山首相「デフレ克服に全力」(時事通信)
<日本ファッション・ウィーク>東京ミッドタウン中心に開幕(毎日新聞)

<訃報>成田薫さん100歳=元名古屋高裁判事(毎日新聞)

 成田薫さん100歳(なりた・かおる=元名古屋高裁判事、元日本尊厳死協会理事長)26日、急性腎不全のため死去。葬儀は29日正午、名古屋市東区久屋町8の6の日本キリスト教団名古屋中央教会。喪主は次男清(きよし)さん。

 1969年福井地裁所長、72年岐阜地家裁所長。74年退官し弁護士。名古屋高裁判事だった62年、父を殺害し尊属殺人罪に問われた男性に嘱託殺人罪を適用して執行猶予付き判決を言い渡した。この際、世界で初めて「安楽死の6要件」を明示したことで知られる。また63年、同高裁で再審無罪となった「吉田厳窟(がんくつ)王事件」の主任判事も務め、テレビカメラの撮影を許可した法廷の判決で、被告人の吉田石松さんに謝罪した。

<自民党>鳩山邦夫氏の離党届を受理…処分は見送り(毎日新聞)
村田良平氏死去 元駐米大使、日米の核密約について証言(産経新聞)
民主、2人目の擁立断念…参院選新潟選挙区(読売新聞)
<鳥取不審死>上田容疑者を強盗殺人罪で追起訴(毎日新聞)
トキ、290キロ離れた福井に=放鳥以来最も遠く-環境省(時事通信)

京大病院インスリン事件 看護師を殺人未遂容疑で再逮捕 京都府警(産経新聞)

 京都大学付属病院(京都市左京区)で入院中の女性患者(94)が一時意識不明になり、血中から高濃度のインスリンが検出された事件で、京都府警は21日、不必要なインスリンを多量に投与したとして、殺人未遂容疑で同病院の看護師、木原美穂容疑者(24)=同区吉田下阿達町=を再逮捕した。府警によると、ほかの患者数人にも不必要な薬を投与したことをほのめかしているという。

 逮捕容疑は昨年11月14~16日、女性に多量のインスリンを投与し低血糖状態に陥らせ、殺害しようとしたとしている。女性はその後回復し、退院している。

 府警によると、木原容疑者は3日間に少なくとも2回、点滴からインスリンを投与したと認めており、「自分の勤務時間に患者の急変が多いことをからかわれたり、職場の人間関係に悩んでいた。なぜ投与したかうまく説明できない。申し訳ないことをした」と供述しているという。

 病院関係者によると、木原容疑者は長野県の看護大学を卒業後、同病院に就職し2年目だった。おとなしく無口で、上司に言われた仕事を淡々と完璧(かんぺき)にこなし、周囲からは「まじめ」「優秀」と評価されていたという。

 再逮捕を受けて同日、京大病院の一山智副病院長らが会見し「被害に遭った方々にわびたい」と謝罪。病院側の聞き取り調査で、現場から「昨年8月以降、木原容疑者の担当する患者の急変が多い」という声があったことを明らかにした。

【関連記事】
カルテ虚偽記入の疑いで京大病院の看護師を逮捕 京都府警
「ダイナマイト」張り紙リュック、中身は衣類 京大病院
患者が3日続けて低血糖に 故意にインスリン投与か
京大病院で入院患者急変、高インスリン 殺人未遂で捜査
睡眠薬混入の元京大病院医師に実刑判決

特別支援学校教諭ら逮捕=中1男子を買春容疑-警視庁(時事通信)
「自由な発言の中にも立場」と原口総務相、生方氏解任問題で(産経新聞)
仕分け、特別民間法人も対象=枝野担当相(時事通信)
<日米密約>衆院委で参考人質疑「文書リスト引き継いだ」(毎日新聞)
地下鉄サリン事件15年、遺族や関係者が献花(読売新聞)

白老バーガーの宣伝に一役=北海道物産展を満喫-首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は20日午後、都内で開催された北海道物産展を訪れ、買い物や食事をしばし楽しんだ。
 首相は、地元である北海道白老町の目時廣行副町長の案内で店内を約30分見学。特産の「白老牛蔵ハンバーガー」をほおばり「うまい」と顔をほころばせた首相は、一般の買い物客にも「食べませんか」と声を掛け、写真撮影にも気軽に応じるなどPRに一役買った。始終上機嫌で、みやげにタラコやホッケを買い求めた。 

鳩山政権の日米同盟批判、陸自1等陸佐が異動に(読売新聞)
カーネル人形が甲子園そばの店で「接客」(産経新聞)
公務員専門校生「知的な感じしない」阿久根市長(読売新聞)
桜いつ満開…予想困難、気をもむ観光関係者(読売新聞)
自転車共同利用 富山で本格導入 150台で環境に貢献(毎日新聞)

スカートの下にカメラ入れる、巡査を現行犯逮捕(読売新聞)

 神奈川県警は15日、千葉県警成田国際空港警備隊の巡査宮脇拓也容疑者(27)を神奈川県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで現行犯逮捕した。

 発表によると、宮脇容疑者は15日午後6時40分頃、横浜市栄区笠間のゲームセンターで、写真シール作製機で撮影していた女性の背後から、スカートの下にデジタルカメラを差し入れた疑い。男性店員(47)が気付いて取り押さえた。

 宮脇容疑者は2008年4月から神奈川県警から千葉県警に出向中で、同日は休暇で、横浜市内の実家に帰省していた。

<火災>倉庫や事務所が全焼し1人の遺体発見 さいたま市(毎日新聞)
鳩山政権の日米同盟批判、陸自1等陸佐が異動に(読売新聞)
「強盗強姦罪成立しない」と上告=裁判員裁判初の性犯罪-仙台高裁(時事通信)
皇太子さま、ケニアへ出発(時事通信)
温室ガス主要排出国、5月に閣僚級会合(読売新聞)

7000万円横領容疑、会社社長を再逮捕 警視庁(産経新聞)

 顧客からの預かり金の一部約7000万円を着服したとして、警視庁中野署は10日、業務上横領の疑いで、東京都中野区上鷺宮、不動産会社社長、永久富一被告(59)=私文書偽造・同行使罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、永久容疑者は容疑を認めている。

 同署の調べによると、永久容疑者は弁護士事務所の出納係として勤務していた19年7月下旬~20年4月上旬、埼玉県戸田市の無職女性(60)から債務整理や相続税手続き代として預かっていた約2億数千万円のうち、計約6800万円を勝手に引き出し、横領した疑いが持たれている。

 永久容疑者は事務所の通帳や印鑑を1人で管理しており、横領した金は経営する不動産会社の借金返済に充てていたという。

 永久容疑者は20年12月に死亡した弁護士になりすまして文書を偽造したとして、今年1月に逮捕、起訴されていた。

【関連記事】
相続財産管理人の弁護士、5千万円着服か 愛知、処分検討
秋田・横手市元職員を逮捕 税980万円横領容疑
知的障害者施設の寄付金横領 元理事長の詐取金返還が確定
母の預金着服した疑い 成年後見人の長女逮捕
「生活費に困り…」98万円横領の係長免職 福岡・水巻
20年後、日本はありますか?

<秋葉原無差別殺傷>「人生最悪の日」被害者、涙の訴え(毎日新聞)
通勤混雑回避わずか16%=昨年の新型インフル確認時-「企業が指示を」交通政策研(時事通信)
阪急、京阪…開業100年「私鉄王国」復活へ(読売新聞)
ホームページの翻訳急増 新型インフルきっかけに自治体(産経新聞)
大阪・堺市でドリフト族16人摘発(スポーツ報知)

栗山元次官、密約「引き継ぎ書」存在認める(読売新聞)

 核搭載艦船の日本寄港などをめぐる「密約」に関し、外務省条約局長、北米局長などを歴任した栗山尚一・元外務次官(78)は9日、読売新聞の取材に対し、村田良平元次官が証言した歴代次官の間の「引き継ぎ書」があったことを認めた。

 栗山氏によると、1968年1月に、ジョンソン米駐日大使が当時の牛場信彦外務次官と東郷文彦北米局長に対し、核艦船の寄港について事前協議の対象外とする米側の見解を改めて伝えた後、東郷局長がこの問題についての経緯に関するメモを作成。外務次官は外相や首相が代わる度にメモを参考に説明していた。

 栗山氏は外務次官となった89年、当時の海部俊樹首相と中山太郎外相にこの問題について説明し、その内容をメモで残した。

 海部元首相は9日、首相時代に栗山氏から説明を受けたことを認め、「過去の事情も分かっているので、国会でもだいぶいじめられたり、責められたこともあったが、過去の答弁からは逸脱しないようにした」と話した。

女性殺害 検視は「病死」 茨城県警 解剖で骨折判明、捜査(産経新聞)
<生き埋め>工事中1人死亡 岐阜・各務原 (毎日新聞)
のぞみトラブル オイル漏れ感知せず(毎日新聞)
首相!「事務方のミスは大臣のミス」ですよ(産経新聞)
JAYWALK中村容疑者逮捕でCDは発売中止(産経新聞)

弁護士の懲戒処分、最多76件…人数増要因?(読売新聞)

 昨年1年間で全国の弁護士が懲戒処分を受けた件数は76件に上り、過去最多だったことが日本弁護士連合会(日弁連)のまとめで分かった。

 日弁連は「弁護士の人数は毎年増えており、それに伴って処分も増える傾向にある」としている。

 発表によると、処分の内訳は、弁護士の資格を失う「除名」が1件、所属する弁護士会からの「退会命令」が5件、業務停止が30件、戒告が40件だった。日弁連によると、事件処理を放置したり、報酬を巡って依頼者とトラブルになったりしたケースが目立つという。統計を取り始めた1950年以降、最多は2007年の70件だった。

 ただ、弁護士の人数は増加し続けているため、弁護士数に対する処分件数の割合は0・26%と例年並み。過去10年間は0・22%~0・34%で推移していた。退会命令を受けると事実上、弁護士活動ができなくなる。

首相動静(3月5日)(時事通信)
カード詐欺容疑で中国人逮捕=組織トップからの伝達役か-埼玉県警(時事通信)
普天間移設で国民新・下地氏「決着先延ばしなら議員辞職」(産経新聞)
<野口宇宙飛行士>無重量の宇宙で「おもしろ実験」(毎日新聞)
政府案は複数の場合も=月内にたたき台-平野官房長官(時事通信)

<宮城・自殺偽装>5容疑者、1億円以上の保険金山分け(毎日新聞)

 宮城県亘理町で00年8月、自衛官の高橋光成さん(当時45歳)が自宅で首つり自殺に見せかけて殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された妻でパート社員、高橋まゆみ容疑者(49)=那覇市安謝=ら5人が、1億円以上の死亡保険金を受け取り、山分けしていたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 県警は、高橋さんを疎ましく思ったまゆみ容疑者が、会社役員、菅田伸也容疑者(31)=仙台市若林区連坊小路=ら4人に殺害を依頼。まゆみ容疑者が外出している間に4人が高橋さんを殺害したとみて追及する。

 5人の逮捕容疑は、00年8月6日夜、高橋さん宅で自殺に見せかけるため高橋さんの首をロープで絞めるなどして殺害したとしている。全員容疑を認めているという。

 捜査関係者によると、まゆみ容疑者は高橋さんの死亡後に保険金を受け取り、2年後に仙台市内のマンションを購入。その4年後、沖縄に引っ越したという。菅田容疑者はまゆみ容疑者が仙台市内でホステスをしていた時の客で、高橋さんとは面識がなかった。県警は報酬目的で高橋さんを殺害したとみて調べる。

 事件時、県警の捜査員は病院で遺体を検視後、現場に赴いてまゆみ容疑者から「帰宅したら首をつっていた」と説明を受けた。現場や遺体の状況、まゆみ容疑者の話などを総合し自殺と判断していた。【鈴木一也】

【関連ニュース】
宮城自衛官殺害:容疑の49歳妻ら逮捕 自殺に見せかけ
殺人:10年前「自殺」は殺人 妻ら5容疑者逮捕 保険金狙う?--宮城

<歯周病シンポ>東京で開く 300人が集まり熱心に聴く(毎日新聞)
中学臨時教員を逮捕=書店で盗撮容疑-埼玉県警(時事通信)
<裁判員裁判>強殺事件の被告に無期懲役判決 鳥取地裁(毎日新聞)
「密約」で参考人質疑へ=衆院外務委(時事通信)
外国人参政権、調整に努力=鳩山首相(時事通信)

未承認薬への対応「新薬開発を阻害するものではいけない」(医療介護CBニュース)

 昨年12月に新体制を発足させたEFPIA(欧州製薬団体連合会)Japanは3月4日、記者会見を開き、今年の政策目標などを発表した。この中で、加藤益弘会長(アストラゼネカ社長)は4月から導入される「新薬創出・適応外薬解消等促進加算」について、「世界的に見ても、新薬に特化して加算をする制度は非常にまれ」と評価した。また、未承認薬・適応外薬への対応については、「新薬の開発を阻害するものであってはいけない」と指摘し、両者のバランスをどう取るかについて厚生労働省と協議する必要があるとした。

 加藤会長は新薬創出・適応外薬解消等促進加算について、「薬価制度は古い制度がそのまま残っていて、それを修復しながら今まで来た。それをある意味では覆す画期的な制度」と強調し、制度の恒久化が必要とした。

 未承認薬・適応外薬への対応については「きちんと取り組んでいかなくてはいけない」としながらも、「未承認薬への対応を実施するときのコストと時間、一方で、それがなければ開発中の新薬に使われたであろうコストと時間もある」と指摘。「未承認薬への対応が、これから新しく出てくる新薬の開発を阻害するものであってはいけない」と述べた。さらに、未承認薬の審査が集中することで、新薬の審査が遅れることがあってはいけないとも主張した。

 また、長期収載品の2.2%の追加引き下げを含めたトータルでの新薬価制度の影響については、各社ごとの影響はまだ調べていないとしながらも、「比較的ニュートラルだったのではないか」との見方を示した。


【関連記事】
未承認薬・適応外薬問題解消へ―厚労省の検討会議が初会合
未承認薬などの審査迅速化に9.6億円―来年度医薬食品局予算案
適用外薬36品目、11年度予算で開発へ―長妻厚労相
未承認薬・未承認適応の開発支援が急ブレーキ
「新薬創出促進加算は画期的な制度改革の一つ」―庄田製薬協会長

<雑記帳>イチロー五月人形 三重・四日市(毎日新聞)
路上で男性殴る 傷害でボクシングジム経営者逮捕(産経新聞)
個所付け通知「党経由は遺憾」=鳩山首相が陳謝-集中審議(時事通信)
子ども手当満額支給 首相「国債発行してまで…」(産経新聞)
男逮捕 6カ月長男死体遺棄の疑い 妻と義母も死亡 宮崎(毎日新聞)

「覚える」から「調べる」へ 辞書で関心どんどん広げて(産経新聞)

 日本の若者は「覚える学習」(暗記=受験勉強)は得意だが、学習への意欲や読解力・応用力に欠けている…。国際社会のこんな評価を変えるべく、村田年(みのる)・千葉大名誉教授(72)=英語辞書学=が、辞書(特に電子辞書)を活用した『調べ学習』を提唱している。義務感による学習ではなく、自分で答えを見つけ、どんどん関心を広げてゆく学習方法だ。(喜多由浩)

 ◆ワースト2へ転落

 OECD(経済協力開発機構)加盟国によるPISA(15歳を対象にした国際学習到達度調査)で、日本の順位下落が指摘されて久しい。中でも低迷が目立つのは「読解力」だ。また、15歳時には世界でトップ(1970年調査)だったのに、20年後(35歳時=同じ人が対象ではなく「同じ世代」の調査)には20カ国中、下から2番目になっていたという調査結果もある。

 学習への意欲や教師への評価も高いとはいえない。「良い大学へ入りたい」というアンケートでは、他の国は約60%が「YES」と答えているのに、日本の若者は25%。また、帰国子女を対象に「先生は一人一人の能力・個性を引き出すような教え方をしているか」を聞いたところ、アメリカの教師が約52%だったのに対し、日本の教師はわずか1・4%しか該当しなかった。

 こうした傾向について、村田教授は「日本の学校教育は『上から与える教育』であり、『知識を覚えること』に偏り過ぎている。また、過程ではなく『結果重視』。義務的に学習をやらされているから長続きしないし、実生活への応用力も低い。学習観・教育観から変えていかねばならない」と指摘する。

 ◆頭の切り替え必要

 村田教授が提唱する辞書を使った『調べ学習』は、いわゆる“丸暗記学習”から「関心を広げ、自分で問題を追求する学習」への転換だ。さらに、その効果を上げるために国語、英語、社会、理科などを総合的、横断的に扱う『調べ学習』も提案している。

 例えば、「nation」「country」という単語を英和辞典で引くと、ともに「国、国家」という意味がある。さらに詳しく調べるため、英英辞典を引く。そこから百科事典や国語辞典へ行ったり、社会の参考書へ向かうケースも考えられる。特に中学校段階での英語は「調べ学習」の要素が低く、「他教科との連携で英語力の向上が図れる可能性がある」(村田教授)という。

 こうした学習法はもちろん「紙の辞書」でも可能だが、電子辞書のメリットは多数の辞書・参考書が一つにまとめられ、簡単に“行ったり来たり”できることだ。一方で電子辞書にはコストが高いマイナス面もある。また、「調べ学習」を指導する教師自身のトレーニングや“頭の切り替え”も必要だ。既に村田教授の提案を受け、試験的に「調べ学習」の検討を始めた学校もあり、成果が注目される。

 【PISAにおける日本の学力低下】

             数学     読解力

2000年度(32カ国) 1位      8位

2003年度(41カ国) 6位     14位

2006年度(56カ国)10位     15位

※2006年度の数学は「数学リテラシー」

【関連記事】
日本の教育を憂う 学力テスト見直しで「競争は必要だ」
【日本の議論】「理数離れ」はどうなった?
そろばん復活 願いましては~塾でゲームで大人気~
私大の47%「入試に問題あり」 学力不足でも合格に
英語で教えるのは限界… マレーシア 理数学力まで崩壊
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

舛添、河野氏「人心一新」促す(産経新聞)
船形山遭難 男女3人を自衛隊員が発見 自力で歩ける状態(毎日新聞)
国民新・下地氏、普天間移設「混乱すれば次世代に負担」(産経新聞)
<天皇、皇后両陛下>ラオス国家主席夫妻と会見 昼食も(毎日新聞)
カイロプラクティック教育評議会

トムラウシ山遭難事故の生存者招きシンポ(産経新聞)

 北海道・大雪山系のトムラウシ山(2141メートル)で昨年7月、ツアー登山参加者とガイド計8人が死亡した遭難事故に関するシンポジウムが27日、神戸市灘区で開かれた。事故をめぐって公開の場で討論が行われたのは初めて。事故の生存者や山岳団体などをパネリストに約200人の参加者を交えて討議が行われたが、会場からは、ツアー会社やガイドの姿勢などに疑問の声が多く上がった。

 シンポジウムでは、生還した愛知県在住の戸田新介さん(66)が当時の状況を報告。「ツアー登山は客同士も初対面でコミュニケーションが難しい。ガイドの判断がすべてだが自分の命は自分で守らないといけない。今思えば、亡くなった方は(調子が悪いとか)何も言わなかったんだな、と思う」と振り返った。

 続いて事故原因の検討と再発防止を観点に、ツアー会社とガイドなどの問題点や改善策を討議。事故では夏山で短時間に8人もの人が低体温症で死亡したことが注目されたが、船木上総・苫小牧東病院副院長は事故当日、出発から約3時間後に、すでに足下がふらついていた人がいたことを挙げて「この時点で低体温症にかかっていた」と指摘、対応の遅れが凍死につながったと指摘した。

 会場からはガイドの判断に関する疑問の声が多く、山岳ツアー会社「アルパインツアーサービス」の黒川恵社長は「本格的に登山をやった人が設立したツアー会社は国内にわずか数社しかない」と話し、磯野剛太・日本山岳ガイド協会理事長も「きちんと研修を受けたレベルのガイドは650人程度なのに、ツアーや学校登山、市民団体などの引率者を含めると5000人ぐらいがガイド業をしている」と実態を紹介。また「業界、ガイドのあり方も検討しなければならない」と述べ、新しい取り組みの必要性を強調した。

 事故は東京のツアー会社が企画。55~69歳の15人をガイド3人が引率し、2泊3日で40数キロを縦走する計画だったが、暴風雨に見舞われた最終日、客7人とガイド1人が凍死した。

【関連記事】
「出発-6人のアーティストによる旅」東京都写真美術館
3人死亡し3人不明 年末年始の山
北・南アルプスで相次ぐ遭難 年末から「悪天」警告も、捜索も難航 
片山さんら3人遭難-危険な冬の富士登山
ツアー会社社長が引責辞任 トムラウシ山遭難事故

同居の兄をけり死なせる 容疑の男逮捕(産経新聞)
ミンゲレリア人
初年度は6405億円=地方法人譲与税、5都府県減収に-総務省(時事通信)
花咲港で建物に浸水=北海道根室市(時事通信)
<調査捕鯨>外交的解決で外相一致 日本とニュージーランド(毎日新聞)

蓮舫氏を内閣府副大臣に起用へ(スポーツ報知)

 昨年の「事業仕分け」で注目を浴びた民主党・蓮舫参院議員(42)が、内閣府副大臣に起用される方針となったことが22日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。

 「必殺仕事人」は亡くなったが「必殺仕分け人」の出番は増えそうだ。蓮舫氏は、鳩山内閣が4月にも実施する副大臣らの増員で任命を受け、行政刷新担当として同月に予定される「事業仕分け」第2弾を担うことになる。同氏は政権発足直後に厚労副大臣に起用される方向となっていたが、国会・党人事の調整で見送られていただけに、念願の政権入りとなる。

 鳩山首相は今月に入ってから、同じ「必殺仕分け人」で、小沢幹事長と距離を取る枝野幸男氏(45)を行政刷新担当相に任命する人事を行っており、蓮舫氏の抜てきも、流行語にまでなった「事業仕分け」人気にあやかる狙いがみえる。

 「政治とカネ」の問題で支持率が低下する内閣は、フレッシュな顔ぶれでイメージ回復を図る必要性に迫られている。21日の長崎県知事選では、与党推薦候補が予想外の大敗。小沢幹事長は22日の会見で、自身の問題が影響したことを認めつつも「国政選挙と地方選挙は、基本的に有権者の意識も違う」と強がった。

 一方の鳩山首相は「国政の影響があったことは否めない」としつつも、夏の参院選も小沢幹事長を中心とした現行の体制で臨む考えを強調した。

 【関連記事】
蓮舫氏、ショートトラック五輪代表の吉沢にエール
事業仕分け 民主党 参院議員 を調べる

生徒に「常軌逸した」暴行の法政高2教諭を懲戒解雇処分(産経新聞)
訃報 南方英二さん77歳=チャンバラトリオのメンバー(毎日新聞)
JR米原駅 信号トラブル(産経新聞)
<スカイネット>旅客機3機を点検せず運航 厳重注意に(毎日新聞)
日赤、ハイチ大地震活動報告(産経新聞)
プロフィール

Author:はがひとし
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。